運営者
「キッズミュージカル・オーディションNAVI」をご覧いただきありがとうございます。
当サイトは私自身が子どものミュージカル挑戦をサポートしてきた経験と長年の芸能関係の仕事で培った知識をもとに立ち上げました。
小学1年生で初舞台を目指したあの日から、キッズ部門を『卒業』する中学生までの約8年間。私自身、30代から40代にかけての期間を子どものオーディションのサポートにフルコミットしてきました。大小合わせて30件以上のオーディションを見送り、合格の喜びだけでなく、幾度とない不合格の挫折も親子で経験しました。
子どもが「やってみたい」と思ったことをきっかけに情報を探してみると、公式の募集要項ばかりで「未経験でも大丈夫なのか?」「月謝以外にリアルな費用はどれくらいかかるのか?」「親はどうサポートすればいいのか?」という裏側や負担に関する情報が全く見つからず、手探りで非常に苦労したことを今でも鮮明に覚えています。
だからこそ、同じように子どもの挑戦を考えている保護者の方が少しでも情報を探しやすくなればと思いこのサイトを作りました。
現役の芸能関係者としての目線
私は現在も芸能関係の仕事に携わっており、現場やオーディションの裏側を知る立場にあります。
オーディションと一言でいっても実際には目的が大きく異なります。 芸能事務所に所属するためのものか、舞台への出演者を探すものか、それともレッスンや育成を目的としたものか。それぞれで審査員が見ているポイントも、合格後の流れも全く違います。こうした業界の裏側の違いは初めてオーディションを探す保護者の方には非常に分かりにくい部分です。
・「芸能の現場に関わっているからこそ分かる審査側の本音」
・「実際に30件以上の子どものオーディションをサポートしたからこそ気づいた親の苦労」
その両方を、このサイトでは綺麗事抜きで、できるだけ分かりやすくお伝えしています。
「合格する方法」だけを伝えたいわけではありません
オーディションについて調べると、「受かるコツ」といった情報がたくさん出てきます。もちろん準備は大切ですが、私はそれが全てではないと考えています。
その子に合った環境なのか。無理なく続けられるのか。親が納得できる活動(と費用負担)なのか。合格した後にどんな現実が待っているのか。
当サイトでは、単純に「ここがおすすめ」と決めつけるのではなく、保護者の方が『リアルな現実』を知ったうえで、自分たちに合った選択ができることを大切にしています。
子どもの「やってみたい」を大切に
親としては、子どもの挑戦を応援したいと思う反面、「何から始めればいいの?」「本当に大丈夫?」という不安が常につきまといます。そんなときに、このサイトが少しでも役に立てばと思っています。
オーディションに合格することだけがゴールではありません。歌やダンスを練習し、人前で表現し、同じ目標を持つ仲間と出会う経験は、子どもにとって大きな財産になります。子どもがキッズ・子役という一つの区切りを終えた今だからこそ、これから挑戦を始める親御さんが同じ壁にぶつからないよう、次の一歩を考える際の参考になれば嬉しく思います。
これからも、芸能関係者としての厳しい目線と、子どもの挑戦を応援し続けたベテラン保護者としての温かい目線の両方から、キッズミュージカルについてリアルな情報を発信していきます。
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